SAP S/4HANA・Oracle NetSuiteの税務・財務会計設定を、
ERPのデータ構造を理解した税理士が直接診断・最適化します。
税理士がERPの原始データを直接読めないと、データ加工の手間だけでなく、経理処理の誤りに対する中立的なチェック機能も働きません。加工済みデータからは、システム上の不整合は見えないからです。
外産ERPはグローバル標準設計で、日本の税制は考慮されていません。この構造的なギャップを埋めるには、両方の言語を理解した専門家が必要です。
初回面談無料・オンライン対応
ERPのデータ構造を理解した税理士が、税務顧問として直接対応します。毎月のデータ加工・資料作成が不要になり、原始データに基づいた正確な税務判断とチェック機能が回復します。
経理部門の業務要件をシステム要件に翻訳し、開発ベンダーを直接コントロールします。「標準機能では不可能」「パフォーマンスが出ない」といったベンダーからの技術的制約に対しても、実務に支障のない代替運用案を提示し、プロジェクトを停滞させません。
現在のERP環境、税務対応体制、お困りの点をお聞かせください。
課題の種類に応じて、最適な進め方をご提案します。
税務顧問契約のご提案。ERPのデータ構造を理解した税理士が月次で直接対応します。
ERP税務診断からスタート。現状調査で改修ポイントを特定した上で、要件定義・実装支援に進みます。
プロジェクトへの参画をご提案。税務要件定義フェーズから関与し、ベンダー折衝を支援します。
ERPの構造理解に基づくシステム対応力により、上記以外のシステムにも迅速に適応します。
上場企業の経理部門で、Oracle E-Business Suite・SAP R/3の実務運用に従事。経理担当者としてERP改修プロジェクトに参画し、税務・会計の業務要件をシステム要件に落とし込む役割を担う。
その後、業務改革(BPR)コンサルティングに転じ、業務プロセスの分析・再設計を上流工程から手がける。
ERPのユーザー経験と業務改革の設計経験——この2つの視点を持って税理士試験に官報合格し、独立。ERPのデータ構造を実務者の視点から読み解き、税務・財務会計領域の課題を構造的に特定・解決します。開発ベンダーとの直接折衝によるシステム要件定義とプロジェクト推進を得意としています。